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高市政権=旧統一教会、台湾の頼政権=法輪功 世界はカルト宗教に支配されている

2025/12/10 (水)

 


高市首相経済ブレーン・永濱利廣氏に改めて問う「積極財政で財政破綻に陥ることはないのか」の答え 「国債増発でも債務残高対GDP比の低下が維持できれば財政的には問題ない」
2025年12月8日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2025年12月8日 Yahooニュース)


高市政権による経済対策、2025年度補正予算の規模は石破政権よりも4兆円も多く、「責任ある積極財政」が本当に守られるとは到底思えません。


「日本版DOGE」無駄を見直し 片山財務大臣「税と補助金を総点検」 基金18兆円指摘も
2025年12月3日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2025年12月3日 Yahooニュース)


当然、財政規律、つまり財政赤字の垂れ流しを止めたい「ザイム真理教」こと財務省と高市政権とは全く意見が合わないわけですが、片山さつきが財務大臣になってイーロン・マスクのような「日本版DOGE(政府効率局)」の設立を主張し始めました。


元財務官僚である片山は財務省でも怖い存在であり、税制の優遇措置や補助金を見直し無駄を削減することについて初めて閣僚会議を開催し、「2026年度予算」から必要な見直しを実施すると意気込んでいるようです。


結局、消費税の減税はできないので、財務省と協力し合いながらこれから必要な財源をつくっていくというわけです。そもそも、トランプ関税の交渉で日本はアメリカに80兆円(5500億ドル)を奪われており、残った財源は数兆円程度しかないと思います。


国内問題はカネで解決するつもりですが、国外問題である台湾有事はそう簡単には解決できません。事実として、台湾は中国の領土であり、日本が台湾を守るために中国と戦争することはあり得ないことです。


しかし、安倍政権時の2015年に「安保関連3法」が強行可決され、日本の敵基地(中国本土)の攻撃を可能にするという話がありました。その後、台湾に近い与那国島や石垣島、そして宮古島などに自衛隊が駐屯するようになり、迎撃用のパトリオットミサイルが設置されました。


中国が台湾に軍事侵攻するなど最初からあり得ない話ですが、次の台湾総統選挙で国民党の候補者が当選した場合、台湾は中国に吸収合併する形で23番目の省に認定される可能性が高いと思います。


つまり、軍事衝突なしで平和裏に「中国台湾省」が誕生するということです。なぜかと言えば、台湾人も中国の首都である北京人もほぼ同じ普通話の中国語を話すからです。ところが、ディープステート(DS)に支配されている民進党はある程度抵抗するものと考えられます。


台湾行政院長に頼清徳・台南市長 法輪功を積極支援
2017年9月8日 財経新聞へのリンク画像です。

(出典:2017年9月8日 財経新聞)


今、台湾総統と副総統はカルト宗教団体「法輪功」の支援を受けた民進党の頼清徳と蕭美琴です。自民党が旧統一教会の支援を受けているのと似たような状態であり、DSが中国と日本を戦争させようと誘導しているのがわかります。


具体的には、戦争屋である軍産複合体(アメリカの大企業)が台湾の政財界を支配し、主要メディアに反中・親日をアピールすることで中国を激怒させるというのが基本的なスタンスです。ただし、頼政権の支持率は低く、実は多くの台湾人は中国の23番目の省になることに反対していません。


繰り返しますが、1943年のカイロ会談や1972年の米中共同宣言、日中共同声明(田中角栄首相)、1978年の日中友好条約(福田赳夫首相)などで「台湾は中国の領土である(一つの中国)」であると書かれており、世界中でそのように認識されているのが現状です。


唯一、そうではないと主張しているのが日本と台湾です。要するに、DSや法輪功、旧統一教会のような「悪魔崇拝組織」にカネで雇われている政治家や大学教授、新聞記者たちが戦争を煽っているということです。だから、アメリカのトランプ大統領は台湾について何か語ろうともしません。


「中国人として恥ずかしい」浜崎あゆみ公演中止、日本渡航キャンセル…中国であふれる“ホンネ”とは?
2025年12月8日 ダイヤモンドオンラインへのリンク画像です。

(出典:2025年12月8日 ダイヤモンドオンライン)


さて、最近は中国で日本人歌手や卓球の日本代表選手に対する誹謗中傷が起きていると報道(SNSでも)されていますが、2012年のような日系企業のスーパーやオフィスを破壊するような暴力行為は起きていません。


中国政府も、中国人民を煽るようなことはしておらず、人民の多くも日本旅行に行ったことがあるので冷静に行動しているように見えます。あれだけ日本人に親切にされたのだから、日本と戦争したいなどと夢にも思っていません。


一方、日本人の中には中国人観光客から酷い目に遭ったと主張する人がいますが、私が見る限り、問題を起こしているのはほんの一部です。日本人にも問題を起こす人がいるのと同じで、どうしても国際化に馴染まない層は一定数存在しています。


そのために英会話スクールで英語を習ったり、韓流ドラマや中国映画を見て楽しむなどして学ぶ機会が与えられているわけです。しかし、本質的なことを教えられる講師はおらず、エンタメは洗脳ツールでしかないのが現状です。

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