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愛子さま 幼なじみの造船会社“プリンス”が銀行マンに!那須ご静養中に過ごされた“おしのび交流”
 (出典:2025年7月28日 @niftyニュース)
最近、今上陛下の長女で、おそらく次の天皇陛下に選ばれる愛子さま(内親王)の結婚相手の男性について女性週刊誌などで7月に報道されています。
結婚相手とされている男性Hさんの父親は、国内最大手の造船会社の重役で、複数の系列会社の社長も務めているとのことです。Hさんは、愛子さまの学習院幼稚園・初等科時代の同級生ですが、中学からは私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部を卒業されました。
大学卒業後は、メガバンクの系列会社に就職しており、皇居から近いオフィスビルに職場があります。愛子さまは女性天皇であるため、お世継ぎにYAP遺伝子を残すためには元皇室(宮家)の血筋である必要があるかもしれません。
愛子さま、雅子さまのご静養にすべて同行する“熱情” そばに寄り添う“幼なじみ”は大手造船会社のご子息、両陛下からも全幅の信頼
 (出典:2025年8月11日 livedoor NEWS)
8月に入り、女性週刊誌はさらに結婚相手の詳細を明らかにしています。父親は今治造船の元会長の息子で、早稲田大学を卒業した後は都内の三菱UFJ銀行に勤めていると書かれていますが、本当のことはまだわかっていません。
なぜ「愛子天皇」ではいけないのか? 保守派の「男系継承による万世一系」はフィクションに過ぎない!
 (出典:2025年5月27日 Yahooニュース)
実際に、ヨーロッパの王室では国王(king)だけでなく、女王(queen)も意外と多いのがわかります。近い将来、ヨーロッパでは6人の王女(princess)が女王になる可能性があります。そして、女王の夫は王配(queenではなくprince consort)と呼ばれるそうです。
「これからは女王の時代」...ヨーロッパ王室の6人のプリンセスたち
 (出典:2024年1月3日 Newsweek for WOMAN)
例えば、故エリザベス女王の夫のエディンバラ大公は日本語では王配と呼ばれ、英語でempress consortと呼ばれることもあります。だから、愛子さまが結婚された後に天皇になられると、その夫は王配という聞きなれない言葉で報道されると思います。
この呼び名を決めるのは宮内庁ですが、それにしても名字を持たず、日本国籍もないのでパスポートも持てない愛子さまの心境がどういうものなのかは計り知れません。天皇家にお生まれになったばかりに、私たちとは全く異なる人生を歩まされる宿命をお持ちです。
中国SNSに昭和天皇を侮辱する動画、林官房長官「不適切で日中関係に悪影響」
 (出典:2025年8月27日 Yahooニュース)
最近、中国のSNSで昭和天皇を侮辱する動画が確認され、日本政府は外交ルートを通じて中国側に対応を申し入れたと報道されました。具体的には、動画は昭和天皇の画像を加工し、犬のように動くミームが見られています。
中国政府は、2025年を「抗日戦争勝利80年」と位置づけており、「抗日戦争勝利記念日」の9月3日を前に反日感情が高まっています。当然、中国を旅行してはいけないし、仕事中でも目立った行動を取ると命取りになるかもしれません。
中国の洗脳教育は度が過ぎており、根拠なく日本や日本人を毛嫌いする人民を増やしてきました。日本国憲法上、天皇陛下は日本の象徴ですが、世界が日本を信頼・信用するために必要な存在であるのは間違いありません。
悠仁さまに菊花大綬章を授与 40年ぶりの成年式で 9月6日開催
 (出典:2025年7月29日 朝日新聞)
さて、愛子さまと同世代の悠仁さま(天皇陛下の甥)は、今年になって筑波大学に通われるようになり、9月6日には成年式に出席されることになります。まだ19歳ですが、「菊花大綬章」という勲章が授与される予定です。
その他、「加冠の儀」が授けされたり、天皇皇后両陛下へ挨拶する「朝見の儀」などの儀式も行われます。皇族にとって、唯一の男子であるために期待された悠仁さまは天皇にはなれない運命にあります。
女性天皇
 (出典:ウィキペディア)
実際に、2700年以上の歴史がある天皇家では、推古天皇や持統天皇など女性が何度も天皇になっています。129人のうち8人が女性天皇で、最後に女性天皇だったのが1762年の後桜町天皇でした。
つまり、愛子さまは260年以上ぶりの女性天皇になられます。今後、中国だけでなく、宮内庁や自民党などが邪魔してくることが予想されますが、女性が天皇になることがそこまで不満なのであれば、国会で皇室典範の内容を書き換えればいいだけのことです。
そもそも、愛子さまが次の天皇になるのは20年以上も後のことであり、私がまだ生きているかどうかもわからないほど先の話です。それでも日本国(にほんこく)は永続していくので、悩む必要などないということです。
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