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石破首相「辞めろ」「辞めるな」デモ 訴えた人たちが見た退陣表明
 (出典:2025年9月8日 朝日新聞)
9月7日の記者会見で石破茂首相が辞任表明しましたが、自民党でも「ハト派(穏健派)」が存在していることがわかりました。
もし「タカ派(強硬派)」の高市早苗・前経済安全保障大臣が首相になっていたら、今頃日本は再びパンデミック騒ぎになっていたか、台湾有事に巻き込まれていたかもしれません。だから、そのことを知っている一部の日本国民は「石破辞めるなデモ」で主張していたわけです。
一方、「石破辞めろデモ」を引き起こしているのが自民党タカ派や参政党の支持者たちです。おそらく旧統一教会の信者だと思われますが、高市がダメなら小泉進次郎・農水大臣を次の自民党総裁(首相)に仕立てようとしています。
小泉進次郎農相、総裁選出馬の意向表明…加藤財務相の選対本部長起用は「私から依頼した」
 (出典:2025年9月16日 読売新聞)
結局、進次郎は総裁選に立候補する意向を示し、加藤財務大臣が選挙対策本部長に就くことになりました。進次郎は一見ハト派に見えますが、バックにはアメリカのディープステート(DS)勢力がついており、岸田文雄以上の売国奴になれるかもしれません。
進次郎が次の総裁になることは既定路線であり、自民党議員だけでなく、維新の会や国民民主党、そして参政党の野党議員たちの協力を得ている可能性があります。「政府備蓄米」で失敗したはずですが、主要メディアはフォローし続けています。
次の自民党総裁、トップは高市早苗氏29%・小泉進次郎氏が続く…読売世論調査
 (出典:2025年9月14日 読売新聞)
「CIA新聞」と揶揄される読売新聞ですが、世次の自民党総裁に誰がふさわしいと思うかの世論調査で、高市が29%で1位、進次郎が25%で2位と相変わらず根拠のない記事を書いています。
高市は、故・安倍晋三の後継者でしたが、安倍の意志を受け継ぐことになれば今度こそ日本は潰れてしまいます。2016年の総務大臣時、「電波停止を命じる可能性がある…」と発言し、表現の自由を無視するようなタカ派的な面が出ていました。
「自民は崖っぷち」コバホーク、党総裁選に2度目の挑戦 世代交代へ課題は知名度
 (出典:2025年9月16日 産経新聞)
他方、「統一教会新聞」である産経新聞は、「コバホーク」などと小林鷹之・元経済安全保障担当大臣を必要以上に持ち上げており、参政党の神谷宗幣代表と同様、旧統一教会や勝共連合などと関係が深いことがうかがえます。
自民総裁選 林官房長官が立候補の意向を表明
 (出典:2025年9月16日 NHK NEWS WEB)
また、「ハト派」である林芳正・官房長官も総裁選に立候補し、この中では最もまともであるように思います。3年もサイコパスの岸田文雄を支え、石破政権を1年持たせた功績があります。ただし、首相になっても何も変わらないと思います。
街を歩いていると個人宅や建設会社、介護施設の前に自民党のポスターを貼っているのを見かけますが、なぜ自民党を応援しているのかと言えば仕事をまわしてもらえるからです。しかし、自民党は昨年の衆議院選、今年の都知事選、そして参議院選挙で過半数を割りました。
つまり、「自民党政権では不幸になるだけだ…」と自覚しているということです。高市や進次郎、小林では日本はさらに不幸になるので、石破と同じような「まだマシ」な林を次の首相にしたいと考えている自民党支持者は多いと思います。
結局、林も周囲に足を引っ張られて何もできないまま終わると思いますが、来年2026年以降はコロナ騒ぎが起きた2020年よりも悪い状況になる可能性が高く、政治に期待するほどダメージが大きくなるかもしれません。
自民党の支持者が世界情勢に詳しいとは思えませんが、アメリカのDSが中国と日本を戦争させる計画を見抜き、その計画の手先である一部の自民党議員や野党議員を選挙で落選させておく必要がありました。
だから、次の総裁(おそらく進次郎)が参政党や国民民主党と連立を組む場合、まずは緊急事態条項で国民の自由を奪い、台湾有事に向かっていくわけです。残念ながら、自民党を解党させようとした「国民の味方」である石破は辞任しますが、後々になって再評価されるはずです。
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