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今、日本で起きている本当のこと 2026/3/28 14:00 WBCや萌え系アニメに見る日本の抑圧された反米感情 ねじれた“親愛の情”と“尊皇攘夷” 日本人の中には、間違った教育から未だに中国や韓国を下に見ている人がいます。また、深層心理の中にアメリカを嫌う側面もあります。 日米関税合意、80兆円投資は「米国のATM」か日本の経済安保か なぜかと言えば、日本政府による極端な「対米従属」は節操がないからです。SNSでは、「日本はアメリカのATM…」という投稿が多く、高市首相もそのことを知っていた上でトランプ大統領との首脳会談を耐えました。 会談中、高市の何度も顔がひきつっているように見えますが、ネガティブな発言をしないように笑顔で乗り切ったことはある意味、アメリカ側が外交面で終始優位であったとも言えます。つまり、カネだけは奪われるということです。 【全部見せます】高市首相「Japan is back!」「私たちは最強のバディ」日米夕食会ノーカット?日米首脳会談? 最後の晩餐会では、アメリカとイスラエルの二重国籍者でモサドのエージェントが何人かゲストで呼ばれていました。そのほとんどがラスベガスなどでカジノホテルを運営しており、日本のIR(統合型リゾート開発)を諦めていないことがわかります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/25 20:00 イランが核兵器作ればサウジアラビアも「すぐそうする」=サウジ皇太子 「大義なきイラン戦争」で世界での信用を失っているアメリカですが、中東からは全ての米軍基地が撤退することでイランやサウジアラビアが核武装する可能性が高まりつつあります。 「ついに核か」イスラエル『サムソン・オプション』浮上、イラン戦長期化で『緊張極限』へ また、アメリカの代わりに軍事面ではロシア、経済面では中国がリーダーシップを発揮することになる。一方、アメリカの後ろ盾を失うイスラエルは、生き残るために「サムソン・オプション」、つまり核兵器を使うという脅しを日常化させるものと考えられます。 しかし、ロシアと中国の動きとは別に、地域覇権争いでトルコは旧オスマン帝国の領土であったシリアやイラク北部に影響力を拡大し、イラク南部やレバノン、イエメンなどはイランが支配するかもしれません。 中国こそがイラン戦争の「真の勝者」である─中東の泥沼が習近平にもたらす好機 今回の戦争でアメリカとイスラエルはイランに負けたことで、中東のエネルギー生産と管理は中国に主導権を握られてしまいました。中国との関係を悪化させている高市政権は未だに「実績ゼロ」であり、日本国内でも「高市おろし」が始まるかもしれません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/25 14:00 Benjamin Netanyahu -@netanyahu イスラエルのネタニヤフ首相は、公式のXアカウントで自身の動画をアップしていますが、明らかに生成AIで加工されています。 【現地ライブ】イスラエル・ネタニヤフ首相の会見、警報鳴り響くハイファの様子、レバノン首相の会見など イラン情勢【LIVE】(2026年3月20日) ANN/テレ朝 しかし、20日にはテレビで記者会見が流れました。本人のように見えますが、記者とのやり取りで少し違和感を感じます。今、AIは本物かAIかどうかを判断するツールが搭載されており、XのGrokなどで試すことができます。 例えば、3月15日にアップされたコーヒーを飲む動画では、紙コップを傾けてもこぼれず、飲んでも量が減っていません。Grokは、「97%の確率」でAIと判断しており、そこまでしてネタニヤフを支持する意味があるのだと思い知らされました。 アメリカでは、キリスト教徒でもシオニストである者が多く、なぜかパレスチナ人を大量虐殺したネタニヤフを支持しています。トランプの岩盤支持層であったMAGAでも変化が起きており、完全に分断してしまいました。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/22 14:00 倒産の高リスク企業、4年ぶり増加 製造業が最多 帝国データ調べ 帝国データバンクが、業種を51種類に分類して全企業に占める高リスク企業の割合を調査した結果、飲食店や出版・印刷、食品小売り、家具や革製品の製造業が倒産リスクが高いことがわかりました。 「びっくりしました。すごく助かる」ガソリン価格181円→159円の店も 政府が補助金の支給再開 コロナ騒動からウクライナ戦争、ガザ侵攻、そしてイラン戦争と世界的なイベントが起きるたびに、ほとんどの日本人がすぐに復旧・復興すると思い込んでいました。つまり、米もガソリンの価格も2019年に戻ると思っているわけです。 なぜそう思うのかと言えば、集団同調性バイアスにかかっているからです。私は、かれこれ10年以上もXにコラムを投稿していますが、未だに「陰謀論ではない別角度。きな臭い…」などとコメントされています。 倒産の高リスク企業、4年ぶり増加 製造業が最多 帝国データ調べ 2019年にコロナ・パンデミックが起きると予測した私は、横浜と名古屋、大阪のスクールを閉鎖しました。そして、2024年まで札幌のスクールを運営しながら情報提供を行っていましたが、2025年頃から企業の連鎖倒産が起こることを予測して休業を決めました。 その後、2年近く情報リテラシーの成果を自社のウエブサイトやSNSでアドバイスしてきましたが、もし大失業時代に突入して近所の人々が飢えや寒さに苦しんでも助けないことにしましたので、せいぜいサラリーマンを続けてください。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/21 20:00 イラン、クラスター弾でテルアビブ攻撃 ラリジャニ氏殺害の報復 主要メディアも、とうとうイスラエルの大都市テルアビブがイランのクラスター弾を搭載したミサイルで攻撃されたことを報道するようになりました。 Chaos at Ben Gurion Airport after outbound passengers refused boarding in mix-up 現在、イスラエルの人口は約960万であり、そのうちの約9割がユダヤ人です。開戦後、高級住宅街に住んでいる富裕層がネタニヤフ政権に裏切られたと感じ、生まれた国(欧米諸国)に帰るためにベングリオン空港から逃亡しています。 結局、イランよりもダメージが大きいのはイスラエルのほうでした。また、米軍の死傷者が増えていることからアメリカが戦争に勝ったとは言えない状態です。世界一の軍事力を持つアメリカですが、アメリカ国民の不満がイランにぶつけられています。 なぜトランプ大統領はイランへの攻撃に踏み切ったのか?インテリジェンス軽視の楽観論が招く「取り返しのつかない失敗」 メディアはほとんど報道しませんが、アメリカ経済は危機的な状態にあり、トランプ政権は「戦争経済(War Economy)」で誤魔化すしかないように思います。つまり、軍事力によって強引に平和をつくり出すという手法です。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/21 14:00 米軍トップ、対イラン作戦に慎重か トランプ氏は否定 2月28日の開戦前、トランプ大統領は米軍トップのケイン統合参謀本部議長からイランへの攻撃を反対されていました。 具体的には、「イランを攻撃するとホルムズ海峡が封鎖されます…」と進言したわけです。ところが、トランプは「米軍の圧倒的な攻撃力があれば、イランがホルムズ海峡を封鎖する前に潰せる」と言ったことがわかっています。 トランプ氏、イラン新最高指導者の生存に疑問 「姿を見せないのはおかしい」(字幕・16日) つまり、米軍トップの話を無視したことでイラン戦争が長期化したということです。しかも、イスラエルのネタニヤフ首相が殺害されたと聞かされたことで、ますます戦況を悪化させ、軍事的合理性は完全に失われてしまいました。 BREAKING; Iran's FM Araghchi says "the Americans were drawn into this war by Israel?more precisely by Netanyahu." もはやネタニヤフが生きていようが死んでいようが、トランプは後に引けなくなってしまいました。子供じみた言い訳を連発していますが、イランのアラグチ外相は「アメリカはこの戦争にイスラエルによって、より正確に言えばネタニヤフによって引きずり込まれた」と述べています。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/18 20:00 札幌市、26年度以降は排雪量を抑制へ 市長「全て公助は限界」 コロナ騒動以降、「無責任さ」と「事なかれ主義」が蔓延している省庁や地方自治体で働いている公務員たちは、基本的に性格が悪く、意地悪なので所属が許されています。 また、資本主義競争社会でより多くのお金を稼ぐことが生きる目的であり、生存戦略である民間企業のサラリーマンたちも似たようなものです。これまで、金を稼ぐために役所や会社を利用してきたわけです。 新卒採用「増やす」にブレーキ 売り手市場の勢いに変化 しかし、物価や金利、そして人件費の高騰で会社はこれから大幅に採用人数を減らしていきます。そして、いよいよAIの本格的導入によって、無能な人間たちがどんどん失業していくわけです。しかし、実はAIが人間の仕事を奪うわけではありません。 札幌・手稲ガス爆発 コミュニティー方式に盲点 流量2~3倍でも検知できず 配管の交換基準もなく サラリーマンのように体調不良で休まず、文句も言わず、安いコストで働いてくれるロボットのほうがどう考えても合理的なのは誰の目にも明らかです。だからこそ、労働力として働く必要がない、最小の共同体である町内会ほどの「コミュニティ」をつくる必要があるのかもしれません。 日本で、このような思想は生み出すことができるのは、様々な疑問を持ちながら生きてきた会社経営者だけです。とことん孤立させられたからこそ、人が生きる意味をもう一度考えることができるということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2026/3/18 14:00 対イラン軍事作戦、トランプ氏「間もなく終わる」…5000以上の標的攻撃「あらゆる武力を壊滅」 3月9日の記者会見で、トランプ大統領は対イラン軍事作戦について「間もなく終わる…」と発言していました。 いつ終結? 一貫性を欠くトランプ氏の真意どこに イラン攻撃2週間 ところが、その後は毎日のように態度と発言がコロコロと変わり、イラン軍事作戦は2週間が経ちました。トランプの一貫性を欠く発言はこれからも続くと思われますが、その原因の一つが岩盤支持層であるキリスト教福音派の存在です。 イラン戦争に“宗教色”の危うさ…ホワイトハウスで祈祷、米軍指揮官が聖書を引用 イラン戦争が始まった直後、ホワイトハウスでトランプを囲んだ牧師(シオニスト)たちによる祈祷(必勝祈願)が行われました。この動画がSNSにアップされているということは、明らかに宗教による政治演出です。 エゼキエル書 38章13節 「シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』 などと聖書には書かれていますが、口語訳では「そのもろもろの村々」、新共同訳では「その富豪たち」と訳されています。しかし、新改訳では「すべての若い獅子たち」と訳され、それが自分たち(アメリカ人)のことだと思い込んでいるわけです。 |