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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ For ILES

 

「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。
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今、日本で起きている本当のこと

2025/11/29 20:00

なぜ戦争はアメリカの“公共事業”になったのか、「戦争は儲かる」の歴史とは
2023年4月28日 JB pressへのリンク画像です。

(出典:2023年4月28日 JB press)

戦争がなぜ起きるかと言えば、それは戦争を引き起こして「利益を得たい=儲けたい」戦争屋が存在しているからです。

儲け(設け)は設定であり、どさくさに紛れて倫理や道徳、人道に反する裏の実験や研究を行うことができるわけです。つまり、政治家や軍人、学者などがこれまで憲法や法律で禁止・制限されてきた欲望を発散する絶好の機会となります。

「二酸化炭素を地下に埋める」注目の技術“CCS”が抱える期待と課題【脱炭素とはなにか#5】
2021年4月30日 ビジネスインサイダーへのリンク画像です。

(出典:2021年4月30日 ビジネスインサイダー)

ある意味、ガス抜きをしないと圧力鍋のような人々の不平不満が自分たちに押し寄せてくるので、殺し合いをさせて落ち着かせるという一つの解決法でもあります。興味深い例えとして、地中に二酸化炭素を注入するCCS実験が本当に胆振東部地震を引き起こした可能性があることです。

鳩山由紀夫氏「北海道の地震はCCSによる人災」はなぜデマなのか?
2019年2月25日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2019年2月25日 Yahooニュース)

果たして、このCSS実験の結果が水蒸気爆発→震度7の大地震につながったのかはまだはっきりわかっていませんが、もしかしたら大地震は戦争よりもまだマシということでガス抜きイベントとして実施されているかもしれません。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/29 14:00

愛子さま、ラオス訪問のご感想全文「豊かな交流、若い世代に」 初の外国公式ご訪問
2025年11月22日 産経新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月22日 産経新聞)

次の天皇陛下になられる可能性が高い愛子さまは、外交関係樹立70周年を迎えた東南アジアのラオスへ初の公式訪問を終えられました。

ラオスと日本の関係はあまり知られていませんが、第二次世界大戦中に日本軍が進駐した地域であり、当時はフランス領インドシナの一部でした。戦後、一部の日本兵が帰国せず、ラオス独立運動に加わったことも記録に残っています。

戦後に軍人が現地に残るという行為は、戦争犯罪者にされる以外に軍事作戦に参加したというの歴史の実例が証明しています。なぜ今、愛子さまがラオスをご訪問されたのかと考えると、時代の転換点として皇室が再びラオスとつながる必要があるからだと思います。

小野田寛郎さんも横井庄一さんも 終戦でも銃を置かなかった兵士たち
2025年10月11日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年10月11日 朝日新聞)

終戦後、海外にいた日本兵の日本への引き揚げが始まりましたが、ベトナムでは約800人が現地に残ってフランスの植民地政策に対抗しました。あえて現地に残るというのは個人判断ではなく、組織的な判断であるのは明らかです。

小野田寛郎さんは1974年にフィリピンのルバング島から29年ぶり、横井正一さんは1972年にグアム島から28年ぶりに日本へ帰国しました。つまり、1970年代まで命令に従い続け、作戦を遂行したということです。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/26 20:00

殺人未遂容疑で43歳自衛官逮捕 赤坂刺傷、「既婚隠し女性と交際」―駐屯地から自転車で現場に・警視庁
2025年11月22日 時事通信へのリンク画像です。

(出典:2025年11月22日 時事通信)

東京・赤坂の雑居ビルで40代女性が刺された事件で、警視庁は殺人未遂容疑で陸上自衛官大津陽一郎容疑者を逮捕しましたが、「私はやっていません」と容疑を否認していると報道されています。

陸上自衛隊によると、大津は2000年3月に入隊した後は朝霞駐屯地で勤務しており、2018年に除隊してからは青森県八戸市で働いていましたが、なぜか2024年3月から朝霞駐屯地に戻っているとのことです。

「冤罪は誰にでも起こりうる」、再審無罪確定の国賠訴訟の行方…自白誘導など争点
2025年7月16日 読売新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年7月16日 読売新聞)

なぜ冤罪が起きているのかと言えば、政治的に犯人をでっち上げる必要があったからです。今回、警察と自衛隊が協力して茶番劇を演出しているわけですが、その上で指示を与えているのが「カルト宗教団体」です。

<独自>大分の大規模火災、焼損の4割が「空き家」と判明 強風、乾燥…重なった悪条件
2025年11月22日 産経新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月22日 産経新聞)

また、政府機関も主要メディアと連携しており、大企業にも計画的犯行を行うカルト集団が存在していることは一部の人たちにとって当たり前のこととして認識されています。その結果、大分県佐賀関で起きたような大規模火災に発展してしまうこともあります。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/23 14:00

「支持率下げてやる!」発言のヤバさに「オールドメディアだけ」が気づいていない…もはや「マスコミがSNSに負けた」ことは明白、まもなく完全に見放される
2025年10月11日 現代ビジネスへのリンク画像です。

(出典:2025年10月11日 現代ビジネス)

日本の大手新聞社(テレビやラジオ局も運営)による「高市叩き」は継続中であり、地方紙も売国奴の知事や主張を擁護するような報道ばかりです。

起きないはずの「台湾有事」を自ら起こそうとする高市首相 「どう考えても存立危機事態」は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明
2025年11月18日 アエラデジタルへのリンク画像です。

(出典:2025年11月18日 アエラデジタル)

また、高市首相が今月7日に国会で答弁した「存立危機事態」発言を、必要以上に引っ張り続けていることも強い違和感を感じます。なぜ日本のメディアが「反日的」なのかと言えば、戦後にGHQが日本国内の左翼(共産主義者)を一斉に釈放し、メディアが乗っ取られたからです。

その後、1950年代から在日韓国・朝鮮人の多くが報道機関に採用され、俳優や歌手、お笑い芸人として売り出されました。1990年代からはチャイナマネーが日本国内に影響力を与えるようになり、主要メディアは完全に「プロパガンダ機関」として存在しています。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/22 20:00

厚生労働省:帯状疱疹ワクチン
厚生労働省へのリンク画像です。

(出典:厚生労働省)

最近、帯状疱疹のワクチン接種についてテレビCMなどで宣伝されていますが、実は帯状疱疹が急激に増え始めたのは2013年からです。

つまり、帯状疱疹はコロナワクチン(2021年から)が原因ではなく、2011年3月11日に起きた東日本大震災で福島原発がメルトダウンし、放射性物質を浴びたことが主な原因である可能性が高いと思います。

また、日本各地で道路陥没が起きている地域でも放射能物質が飛散していることが考えられ、特に不自然な事故が起きている埼玉県の八潮市とその周辺は注意が必要です。そもそも、政府が帯状疱疹ワクチンの宣伝に力を入れ始めた理由も、おそらく免疫機能低下による病気が増えることを予想しているからです。

作業員の鼻腔から放射性物質検出 六ケ所村の再処理工場
2025年10月27日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2025年10月27日 Yahooニュース)

先月末、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場内で作業をしていた40代男性から放射性物質が検出されたと発表され、内部被ばくした可能性があります。いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向けた調査が進む北海道寿都町では町長選挙が実施されましたが、76歳の現職が当選しました。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/22 14:00

中国、日本渡航の自粛を呼びかけ 高市首相の台湾発言に態度強硬
2025年11月14日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月14日 日本経済新聞)

中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事がSNSで「首斬り発言」して以降、高市政権は親中派と新DS派の売国メディアに叩かれ続けていますが、ほとんどの日本国民は真相について理解できていません。

高市首相は、薛をペルソナ・ノン・グラータ(国外退去)にするかどうか検討しているようですが、中国が日本に謝罪を求め、中国人の日本渡航を制限しようと圧力をかけるなどますます強気に出てくるわけです。

中国局長の両手ポケット映像、木原官房長官「日本側と調整されず」
2025年11月19日 朝日新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月19日 朝日新聞)

ここで妥協すれば、中国は日本をますます傍若無人に振る舞うようになるのは間違いありません。木原官房長官は、「双方の努力により、課題と懸案を減らし理解と協力を増やしていく方針に変わりはなく、引き続き状況を注視し適切な対応を行う」と述べており、冷静に対処しているように見えます。

結局、本音を言ってしまった高市も問題ですが、NHKや時事通信など中国側に立った報道をしているメディアも日本国民にしてみれば迷惑な話です。「NHKをぶっ壊せ!」で有名な立花孝志は逮捕されましたが、NHKは解体する必要があるのは正しい判断です。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/19 20:00

習政権、高市首相への態度硬化 台湾有事発言で連日非難 中国
2025年11月16日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2025年11月16日 Yahooニュース)

高市首相が国会で台湾有事について過激な発言をしたのに対し、中国の習近平政権は日本への渡航を控えるよう呼びかける通知を公表して報復に踏み切りました。

また、中国国営メディアも連日のように日本政府を批判しており、日中の緊張が高まっています。つまり、高市政権というのは世界支配層による「グローバル・アジェンダ」に従うことで、軍事強化の道を歩み始めたわけです。

高市政権は最初の難関「防衛費増額」をどう賄うか?「GDP比2%」を前倒しで実現するやり繰りは、復興増税の転用か赤字国債か
2025年11月5日 東洋経済オンラインへのリンク画像です。

(出典:2025年11月5日 東洋経済オンライン)

ほとんどの日本人は高市を愛国者だと思い込んでいますが、その正体は「対米従属(トランプ陣営とディープステート陣営双方)」をモットーとする売国奴です。だからこそ、高市はアメリカ製兵器を大量に購入し、国民には増税を課していきます。

意味もなく中国を怒らせていることに気づかない愚かな日本国民は、これから物価高と大増税に苦しむことになりそうです。なぜ自民党や維新の会の議員がそこまで日本人を憎むのかを考えると、ルーツが被差別階層の出身だからです。

ドイツで新兵役制度 徴兵制復活見送りも「18歳月給46万」で募る 国軍4割増強目標
2025年11月17日 産経新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月17日 産経新聞)

実は、戦争の準備を始めているのは日本だけでなく、ヨーロッパ諸国も伝統的に「戦争経済」で乗り切ろうとしているのがわかります。ドイツは、新たな兵役制度を導入し、18歳になる男子全員に適性検査を義務付け、志願兵が足りない場合には徴兵する体制を整えると報道されています。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/19 14:00

高市政権で注目の外国人政策、焦点に「集住」による生活治安問題 犯罪率や体感治安も調査
2025年11月16日 産経新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月16日 産経新聞)

日本にやってくる外国人移民の中で、日本人が特に恐れているのはクルド人や中国人、そしてベトナム人です。ところが、アメリカやヨーロッパの白人にも危険な思想を持つ者が多数存在しています。

「トランプ大統領の米国から離れたい」、静かに高まる移住熱 日本は人気3位
2025年1月31日 日経ビジネスへのリンク画像です。

(出典:2025年1月31日 日経ビジネス)

一体何のために日本に住んでいるのかわかりませんが、日本の当局は見た目が白人の場合は身辺捜査を全く行わない傾向があります。すでに、トランプ当選後に日本に逃げてきた民主党支持(共産主義者)のアメリカ人が多数確認されていますが、これからさらに増える可能性があります。

高市首相、スパイ防止法の制定意欲 「外国から日本守る」
2025年11月13日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月13日 日本経済新聞)

高市首相は、外国勢力から日本を守るための「スパイ防止法」制定に意欲を示していますが、トランプに追い出されたアメリカ人たちが日本共産党を支持し、日本の共産化を進めていくことを知っているのだと思います。

現在、G7加盟国の中で共産党が議席を持っているのはフランスと日本だけです。日本共産党を支持する若者が増えているとのことですが、正常な民主主義国家ではそれが自由であるとは考えられていません。

今、日本で起きている本当のこと

2025/11/16 14:00

共産党志位議長“歴史的な出来事”うけ「日米の左派勢力で連帯の絆を強めていきたい」
2025年11月9日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2025年11月9日 Yahooニュース)

スポーツ新聞の記事ですが、日本共産党の志位和が自身のXで「ニューヨーク市長選挙でマムダニ候補の勝利を心から祝福します!」などと喜んでいることを報道しました。

マムダニ氏を選んだニューヨーク 米国流社会主義は「過激」か
2025年11月5日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2025年11月5日 日本経済新聞)

自称・社会主義者であるマムダニ市長は、無料バスや保育無償化、市営スーパー設置など共産主義的な公約を掲げており、富裕層と大企業による資本主義を破壊しようとしています。つまり、祝福する日本共産党も急進左派どころか、れっきとした「共産主義者」であるということです。

若者は共産党が「保守」だと思っている…最近の日本における「保守」「リベラル」って何?
2023年3月2日 文春オンラインへのリンク画像です。

(出典:2023年3月2日 文春オンライン)

要するに、日本共産党の人たちは約100年前にニューヨークで生まれた「共産主義」という宗教が、再びニューヨークで復活したことを喜んでいるわけです。戦後、アメリカGHQ(進駐軍)は日本を民主主義の国にしようとしましたが、実はアメリカにも共産主義を支持していた国民が多数存在していました。

ニューヨークに長期留学した日本人の場合、そのほとんどがリベラル(隠れ共産主義者)に染まって帰国します。本人たちも気づいていませんが、カリフォルニア州で過ごした私とは基本的に考え方が違います。

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