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今、日本で起きている本当のこと 2025/10/30 20:00 高市首相「腹心」人事と「安倍元首相銃撃事件」との関係 「事件握り潰し」が運命の分かれ道に 日本人のほとんどは知らないことですが、情報機関(インテリジェンス)の議論になると必ず日本の警察OBが主導権を握ってきた歴史があります。 だから、高市政権による防衛力強化も警察OBが反対するわけですが、内閣副官房長官には前警察庁長官の露木康浩が就きました。自衛隊は、1954年に「警察予備隊」が設立された時から国内の治安維持活動を目的としていました。 「女性初・高市首相」誕生を祝えぬリベラル派、「女装した安倍晋三」「中身は男」の言説が促す現役世代の左派離れ そして、70年経っても制度上はアメリカGHQ(進駐軍)が徹底して行った日本の武士道精神の弱体化や3S政策で日本を骨抜きにされたままです。そもそも、戦後日本の歴代首相は吉田茂から片山哲、鳩山一郎と左派(リベラル)ばかりです。 ここ数年の首相も、安倍晋三から菅義偉、岸田文雄、石破茂と「保守を名乗ったリベラル」ばかりであり、国民が学校教育やテレビ、新聞の報道で洗脳され続けているのでトランプ大統領や高市首相が仕掛けることに気づいていません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/30 14:00 高市首相、トランプ氏と初会談「日米の新たな黄金時代つくりたい」 10月28日、高市早苗首相は東京・赤坂の迎賓館でトランプ大統領と会談し、日米同盟の強化に向け経済・安全保障分野で協力を深める方針を確認した、と報道されています。 つまり、トランプは「日本は中国と戦争できる国になってくれ…」と高市に要求したということです。だから、高市は憲法9条を改正(改悪)し、自衛隊を「国軍」に格上げして米軍の代わりに戦うことになります。 当たり前のことですが、「自分の国は自分で守れ…」「自衛隊を国軍に格上げして戦え…」という要求は2017年に第一次トランプ政権が始まってから予想されていました。どの国でも軍隊というのは戦争のための武力であり、トランプはわざわざ国防総省から戦争省に名称を変更しています。 政府、「国家情報局」創設を検討 インテリジェンス強化へ首相指示 今後、トランプ政権や戦争省、そして米軍は圧力をかけてきますが、まずは日本の警察を国防政策から排除することから始めていきます。なぜかと言えば、歴代の内閣副官房長官は元警察庁OBだからです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/27 14:00 片山財務相「一般投資家の環境損なわず」 金融所得課税巡り言及 片山さつき財務大臣は、記者会見で「ガソリン税の旧暫定税率廃止」の代替財源として、金融所得の課税を挙げました。 片山自身、トランプの大統領就任式に招待されており、第一次トランプの就任式にも出席していました。つまり、片山は保守派の重鎮であるということです。おそらく、国家財源に国民の負担など必要ないことも知っているはずです。 ゴールド地金「売り切れ御免」 人気過ぎて生産間に合わず これまで、緊縮財政でとことん日本国民を苦しめてきたわけですが、片山による「積極財政(金融緩和)」で日本円の価値が減価するというリスクを抱えています。今さら金(ゴールド)を買おうとする人々は、そのことを予想しているわけではないようです。 「“ブロック大臣”の誕生じゃん」小野田紀美氏、初入閣するも“悪癖”がSNSで晒され心配の声集まる 結局、高市政権の閣僚で最も多いのが茂木派の議員であり、意外なことに麻生派は一人しか入閣していません。最年少の小野田紀美・共生社会推進担当&内閣府特命担当大臣ですが、河野太郎と同じく、SNSで都合の悪そうなアカウントをブロックしまくっています。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/26 20:00 トマホーク「供与」から「見送り」へ…トランプが心変わりしたのはなぜ?ゼレンスキーとの会談翌日に起きた反トランプ集会の意味 ウクライナ戦争が終結する流れが始まったのが10月初旬でしたが、ゼレンスキー(任期切れの暫定大統領)によるトマホーク・ミサイル供与についてトランプ大統領から了承を得たからです。 その後、16日にロシアのプーチン大統領がトランプと電話会談し、ウクライナ戦争終結に向けてハンガリーで米露首脳会談を開催することになりました。翌日、トランプはゼレンスキーにトマホーク・ミサイル供与を中止すると伝えたわけです。 トランプ氏、「病んだ」レガシーメディアを批判「アンティファと連携」 要するに、トランプは本気でウクライナ戦争を停戦・終結させようとしているということです。しかし、CNNなど西側メディア(日本も含む)はトランプの印象を悪くするような報道を続けており、世界中の人々を騙しているのが現状です。 特に、日本人は世界の政治や経済の知識がほぼゼロであり、トランプやプーチンの考えていることなど1ミリも理解していません。私自身、日本のテレビ局や新聞社を一切信用していませんが、日本国民も信頼していません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/26 14:00 トランプ氏、プーチン氏との首脳会談中止 交渉停滞に不満 先週末、ウクライナ戦争を終結させるためにプーチン大統領とトランプ大統領が米露首脳会談を開催する予定でした。ところが、22日になってプーチンが手のひらを返したことで、業を煮やしたトランプが「無期延期する…」と発表したわけです。 今後、トランプが先に匙を投げたということで、プーチンからトランプに歩み寄るしかありません。あるいは、トランプはウクライナにトマホーク・ミサイルを供給すると脅せば、さすがのプーチンも応じるしかなかったのかもしれません。 トランプ政権、ロシア二大石油会社に制裁 プーチン氏との会談中止 そのような状況の中、トランプはロシアの石油大手2社へ経済制裁を科すことを発表し、原油価格が急騰しました。中国やインドもロシア産原油の調達を控えるとの観測も広がり、暫定税率廃止前に灯油は購入しておく必要があると思います。 「人々は嫌でも真実を知ることに...」ロシア体制への最大の脅威はウクライナ侵攻兵士の帰還 ウクライナ戦争終結後、ロシア人の帰還兵が首都モスクワから離れた場所に移送・隔離する必要があります。なぜかと言えば、軍人たちはプーチン政権に対して相当強く恨んでいるからです。そして、その場所こそ日本から近いサハリン州や北方領土です。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/20 14:00 維新、自民との連立協議「大きく前進」 首相に高市早苗氏の公算大 自民党の高市早苗総裁と維新の会の藤田文武共同代表は、国会内で首相指名選挙や連立政権の構築に向けた2回目の政策協議で連立を組むことが決定しました。 同時に、維新の会は立憲民主党と国民民主党との協議は打ち切ったことで、高市が次の首相に選ばれるのはほぼ確実となったわけです。しかし、維新との連立で菅義偉・元首相と麻生太郎・副総裁との争いが再び激化することになります。 不倫もあった玉木雄一郎氏、首相としての資質ある? トップの「ラブホ密会」に揺れる前橋市民に聞くと… また、国民民主党の玉木雄一郎代表の無能さが露呈し、自民党と連立を組むことが難しくなってしまいました。維新の下でいることに耐えられない玉木は、永田町での居場所がなくなり、榛葉賀津也・副代表もさすがに落ち込んだと思います。 もし榛葉が代表なら自民党との連立を早期に決断したはずですが、なぜか優柔不断の玉木に任せています。もし玉木が首相に選出された場合、問題を解決できないので日本は大変なことになっていたと思います。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/19 20:00 CIAの対ベネズエラ作戦承認 反米政権打倒へトランプ氏 米軍は、ベネズエラ沖の島国グレナダに5000人、そしてトリニダード・トバゴにも約1万人の兵士を増員し、ベネズエラへの攻撃準備が整ってきました。 それに対して、ベネズエラのマドゥロ大統領は地下防空壕へと避難していますが、一部では隣国キューバへ逃亡したという噂が広がりました。アメリカによるベネズエラ侵攻は完全に秒読み状態に入っています。 ノーベル平和賞、ベネズエラの野党指導者マチャド氏に 「勇敢な自由の擁護者」 先日、「ノーベル平和賞」を受賞したベネズエラの野党党首マリア・マチャドは、トランプがマドゥロ政権を倒した後に大統領候補になる可能性があります。しかし、アルゼンチン大使館に保護されており、危険な状態にあるようです。 ベネズエラ大統領選の野党候補、スペインに亡命 逮捕状で圧力の末に 一方、もう一人の大統領候補であるエドムンド・ゴンサレスも亡命中だったスペインを出国しておりマドゥロ政権崩壊後に備えて帰国の準備を行っていると思われます。また、外国に避難している多くのベネズエラ国民も帰国に備えているとのことです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/19 14:00 トランプ氏、「病んだ」レガシーメディアを批判「アンティファと連携」 先日、トランプ大統領はホワイトハウスでの有識者会議の場で、最初は武装組織アンティファを非難する話をしていましたが、なぜかメディア批判へと発展したと報道されています。 特に、ABCやNBC、そしてCNNなど4大ネットワークの主要メディアを目の敵にしています。ちなみに、主要メディアを批判してきたバリ・ワイスが編集長に就任したCBSについては「希望がある」とポジティブに見ているようです。 政治コメンテーターが「ワイド!スクランブル」で口走った「僕ら公明党側から見て…」耳を疑う発言の「拡散動画」真相 そもそも、アンティファと連携していたのがこの記事を書いた「AFP=時事通信社」であり、日本語が理解できない日本の読者を完全にバカにしています。しかし、SNS上では新聞の不買運動が起きており、時事通信カメラマンの「支持率下げてやる」発言や田﨑史郎の「公明党側」発言でオールドメディアは終わった感があります。 トランプ氏、カーク氏に「大統領自由勲章」授与 極左の取り締まり強化表明 実は、有識者会議でアンティファが外国でテロ組織に認定されていないと知ったトランプは、わざと主要メディアを批判することで今度は世界中に暗躍するディープステートの残党を標的にするつもりです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/16 20:00 “支持率下げるぞオジサン”は時事通信社のベテランカメラマン…会社は謝罪、他社は「ウチも気を付けて」問われるオールドメディアのモラル…「でも論調を左右するほどの権限は現場にありません」 テレビや新聞、つまり「オールドメディア」の信用がどんどん失われていますが、自民党総裁となった高市早苗の囲み会見で「支持率下げてやる」「支持率下げる写真しか出さねえぞ」といった暴言が日本テレビのライブ配信に拾われ、ネット上で猛批判を浴びました。 「シンゾー」の遺産を武器に外交・安保展開…高市総裁、タカ派から現実的アプローチへ軟着陸なるか いよいよ、オールド・メディアも「解散的出直し」に追い詰められています。興味深いことに、トランプ政権は10月4日の自民党総裁選に「介入した…」と言っており、次は日本の主要メディアが標的になるものと考えられます。 この30年を振り返ってみると、歴代政権と主要メディアは国民の声を一切聞かずに存在してきました。しかし、国民民主党の玉木雄一郎代表が首相になったとしても、パフォーマンスばかりで何も変わらないのは明らかです。 もう政治について書きたくないのですが、日本では誰も変化を起こしていないので注目する人さえいないのが現状です。正直、もう日本と日本人には疲れました。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/10/16 14:00 高市首相が誕生なら、小泉防衛相・林総務相・茂木外相で調整…総裁選立候補4氏を要職起用 高市早苗が自民党総裁に選出され、日本の政治が動き出そうとしている時に公明党が連立解消を発表しました。 自民との再連立は「条件を丸々のむなら」…公明・斉藤代表「すぐ元に戻るとはなかなか言えない」とも ところが、公明党の斉藤鉄夫代表はユーチューブ番組で、自民党と再び連立を組む可能性に言及し、「20日の首相指名選挙には与党に投票する…」などと語っています。いずれにしても、SNSなどのソーシャルメディアでは連立解消を喜ぶ投稿で溢れています。 「マスゴミ」と批判高まるご時世に…時事カメラマンの「支持率下げてやる」で、メディアに欠けていたもの 一方、テレビや新聞のオールドメディアは高市の支持率を下げるための工作を仕掛けています。公明党は親中派の政党であり、中国共産党の幹部たちは自民党との連立を継続するよう斉藤に圧力をかけているかもしれません。 連立離脱直前に中国大使と面会の公明党・斉藤代表、高市氏についての内容は「そ、それは、あのー…控えさせて」 実際に、斉藤は連立離脱の4日前に議員会館内で中国の呉江浩・駐日大使と会っており、公明党や主要メディアのカメラマンや記者たちというのは中国のスパイそのものですので、日本国民は不買運動で潰す必要があります。 |