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今、日本で起きている本当のこと 2025/8/30 14:00 NY市場 ダウ平均株価 最高値更新 AI開発に対する期待感から アメリカではトランプ政権に対する反発が徐々に高まっていますが、株価は最高値を更新しているので株式投資で生計を立てている人は全く気にしていません。 しかし、金融経済ではなく、実体経済だけで生活している人の実感は不景気であると感じています。日本も似たようなものですが、もはやどれだけ長く働いても物価高で生活が楽になることはありません。 米国人の9割、食品値上げに「ストレス」 世界中で庶民の生活が苦しい状態が続いているわけですが、特にアメリカ人の心理的ストレスが限界を超えており、その理由のトップが物価高です。第2位が失業で、不景気による財政的ストレスも重複しつつあります。 Z世代は壊れかけているのか?毎週4割がメンタル不調の時代に“心の声”を上げ始めた若者たち また、20代(Z世代)は最も「メンタルヘルス」を悪化させていると報告されており、民主党支持者が多い州ではトランプ政権のせいにする傾向があります。一方、日本の若い世代が石破政権をストレスと感じているわけではなく、日米で政治に対する関心度が異なることがわかります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/29 14:00 「日本が乗っ取られる!」「移民で埋め尽くされるのでは?」と炎上状態に…《アフリカ「ホームタウン」騒動》を加速させた“真犯人”は誰だ? 今回の「JICAアフリカ・ホームタウン問題」では、英語力の必要性について思い知らされた日本人が多かったと思います。 なぜかと言えば、国連による国際条約や国際合意では日本語で説明しても意味がないからです。埼玉県に巣くうクルド人移民の件で明らかになったように、アフリカ人移民を受け入れることは絶対に許してはいけません。 これは人種差別ではなく、発展途上国の人間が日本に来れば治安が悪化し、何もかも破壊されて最終的にスラム化していくのを防ぐために日本語で伝えています。欧米に行けばスラム化している地域があり、現地の人たちは寄り付かなくなっています。 緊急避妊薬の市販 年齢制限付けず、対面販売を義務化 厚労省が方針 酷い目に遭いたくなければ、一刻も早く自民党やJICAを解党・解散させ、国連から脱退し、各自治体の売国奴市長や市議たちもリコールして身分を剥奪することです。だから、厚労省は緊急避妊薬の販売に年齢制限をつけないと発表したわけです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/28 14:00 「ここにはいません」入管に出頭したクルド人の父を訪ねたが… 母子はその夜、国際電話で強制送還を知った 日本では、在留資格のない在日外国人をゼロにするという出入国在留管理庁(入管庁)の「不法滞在者ゼロプラン」が発動し、埼玉県を中心に不法滞在するクルド人をトルコに強制送還し始めました。 千葉・木更津市役所のグーグルマップ表記が「ナイジェリア市役所」に、ホームタウン認定 そのような状況の中、国際協力機構(JICA)が国連のグローバリストたちと共謀し、勝手に日本国内の4都市をアフリカ諸国の「ホームタウン(故郷)」と認定したわけです。特に、ナイジェリア人はクルド人よりも体が大きく、千葉県木更津市の住民たちは酷い目に遭うことが予想されます。 ナイジェリアの血を持つ私が断言します。クルド人問題が可愛く見える。木更津どころか日本崩壊するぞ ナイジェリア人の父を持つ元ボクシング日本スーパーライト級チャンピオンの細川バレンタインは、「ナイジェリア人はクルド人の100倍狂暴…」と動画で語っており、住民は市長と市議をしつこく問い詰め、もし売国行為が発覚した時点でリコールする必要があります。 Why Japan name Kisarazu as di hometown for Nigerians and which visa dem wan give dem 今、日本政府が必死に火消しに走っていますが、世界が注目している騒動ということで日本政府や田中明彦JICA会長、千葉県木更津市の渡辺芳邦市長などは英文(英語版)で釈明することが求められると思います。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/27 14:00 外務省「移民の受け入れ促進は事実でない」 4つの自治体をアフリカの「ホームタウン」認定で誤情報拡散 悪名高いJICA(国際協力機構)が、国内の4つの市をアフリカの「ホームタウン」に認定したとSNS上で騒ぎになり、慌てて外務省が「事実ではない」と否定しました。 実際に、横浜で開かれたTICAD(アフリカ開発会議)で、JICAは日本国内の4つの自治体とアフリカ4か国の国際交流を後押しする「JICAアフリカ・ホームタウン」を発表していますので事実であると思います。 具体的には、千葉県木更津市がナイジェリア、山形県長井市がタンザニア、新潟県三条市がガーナ、愛媛県今治市がモザンビークの「ホームタウン」に認定するとしています。つまり、石破首相は究極の少子化対策を実行しているということです。 日本は移民をどんどん受け入れるべきなのか…「同化しない移民」が引き起こしたフランス移民暴動の教訓 結局、宗教や民度、そして言葉が違う移民を大量に受け入れた結果、埼玉県では治安が悪化し、欧米諸国では暴動にまで発展しました。日本が破壊される中、それでも自民党や公明党に選挙で投票する有権者の気持ちが理解できません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/26 14:00 トランプ氏「天国に行きたい」、ウクライナ和平合意が一助に 今月19日、トランプ大統領は「自分が天国に行ける可能性は今のところ低いが、ウクライナ和平合意が実現すればその可能性が高まるかもしれない」という冗談(ジョーク)を飛ばしました。 昨年7月、ペンシルベニア州で演説中に暗殺されかけた後、トランプは「神の祝福により命が救われた…」と語って以降、信仰や死後の概念について話すことはなかったと思います。また、「現状では難しそうだ。私は(天国行きの)最下層にいるらしい…」ともか語っています。 【毎日書評】なぜ『歎異抄』は、ビジネスパーソンにも響くのか?普遍的な「生き方」のヒント ビジネスマンを経て僧侶になった編訳者によれば、親鸞の『歎異抄』はただの宗教書ではなく、「人間の生き方とはなにか」「信じるとはどういうことか」などの根源的な問いを投げかける哲学書であるとのことです。 つまり、トランプのように「これだけしたのだから、これだけはもらえる…」といった計算だけで生きているのはお門違いだということです。それでも、この世には悪魔に憑依された人間が多く、言い争いしたくなければ静かに山の中で過ごすしかありません。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/23 14:00 自民党総裁選前倒し要求、氏名公表案に賛否…森山幹事長「実施要求は軽い話ではない」 石破首相(党総裁)への事実上の退陣勧告となる自民党の臨時総裁選挙は、8月27日の会合で詰めの協議を行い、総裁選の実施に関する要望の確認作業を9月初旬に予定、と報道されました。 しかし、選挙管理委員長が石破派の逢沢一郎・衆議院議員であり、しかも選挙を前倒しするためのアンケートを記名式にしたことで党員たちは自分の名前を書いて「反石破」を表明しにくくさせました。 参議院自民 参院選に立候補した現職議員から敗因聴き取り 最近、自民党内では参議院選で負けたの原因は石破ではなく、裏金議員のせいだと認識されつつあります。石破の外交能力のなさも原因であるように思いますが、無責任な日本国民は数年前のことなど覚えていないのが現状です。 裏金「3000万円未満は不起訴」という検察の「お約束」が崩れた 萩生田光一氏の元秘書が立件された舞台裏 実際に、自民党員は高齢者がほとんどで、認知症にかかっている者もいるかもしれません。先日、安倍派の萩生田光一・衆議院議員の政策秘書が裏金問題で東京地検特捜部から略式起訴されましたが、なぜ萩生田自身が起訴されないのかを考える必要があります。 要するに、「東京地検特捜部=アメリカ」ということで、トランプは高市や進次郎よりも石破続投を選んだということです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/22 20:00 「ICE出て行け」 不法移民取り締まり抗議デモ、LAから全米波及 今年1月以降、トランプ政権は犯罪歴のある不法移民を強制排除するために、移民・関税執行局(ICE)の取り締まりを強化したことで、家族や職場など社会環境がバラバラにされてしまいました。 また、永住権保有者や留学生、そして白人以外のアメリカ国籍であっても強制送還の対象になっています。実際に取り締まりを行っているのは「ICE」ではなく、契約している民間軍事会社ですが、ノルマを達成するために「見た目」だけで逮捕・拘束しているのが現状です。 「肌の色による露骨な人種差別」…「一日3千人逮捕」移民取り締まりに抗するLA市民 日本人は中国人に似ており、合法的なビザを保有していたとしても突然、逮捕されるようなことが起きかねません。アメリカに渡航する日本人(籍)は年間約350万人で、例えばロサンゼルスを歩いていていきなり銃撃戦に巻き込まれる可能性も出てくると思われます。 トランプが州兵を導入すると大都市は民主党の地盤であり、日本人メジャーリーグが所属しているチームのほとんどが対象都市です。円安ドル高で海外旅行を我慢している人も少なくありませんが、アメリカ行きはさらに延期させられることになりそうです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/22 14:00 ビル・ゲイツ氏と面会の石破首相、ワクチン接種の国際機関へ最大812億円拠出を伝える 税金や社会保険料の値上げ、物価高などによって日本国民の生活が厳しさを増す中、石破政権は害悪でしかないワクチン接種の普及に812億円を拠出するとのことです。 日本で起こりつつある「命の格差」…必要なモノを買えない、病院に行けない、アンダークラスの知られざる「窮乏状態」 「なぜ消費税を減税せずに必要のないワクチンにカネを出すのか?」、とSNS上では様々な投稿が見られますが、選挙で議席が過半数を割っても自民党政権が続いていることから、いよいよ暴力事件(クーデター)に発展する可能性が出てきました。 『226』予告篇 なぜかと言えば、90年前にも格差是正のために日本帝国陸軍の「皇道派将校」たちが「226事件」を引き起こしたからです。その後、実行犯の将校たちは処刑されましたが、今も似たような時代になりつつあります。 ただし、若い世代から支持を集めた参政党は旧統一教会や幸福の科学が支援しているので、納得できる演説を聞いても賛同してはいけません。そもそも、抗議デモや暴動に関与しているのは少数であり、それとは別に変革のチャンスは巡ってくるのを待つ必要があります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/21 14:00 日本ルート解明へ、米麻薬取締局が捜査 中国組織のフェンタニル密輸 米中「新アヘン戦争」の裏側 狙われた日本 アメリカに合成麻薬「フェンタニル」の原料を密輸する中国の組織が、日本の名古屋市(集配達や資金管理)に拠点を置いていた問題について、アメリカ麻薬取締局(DEA)が本格捜査に乗り出しているとのことです。 なぜ日本国内の事件なのに石破政権が捜査しなかったのかと言えば、アメリカから圧力をかけられたからです。「属国」である日本の問題は、「宗主国」アメリカが解決するのは戦後から決まっており、親中派の石破首相は黙って見ているしかありません。 フェンタニル組織、ロシアや豪州にも密輸 安全圏の日本から指図 米中「新アヘン戦争」の裏側 狙われた日本 ちなみに、名古屋にいた密輸組織の中心人物は逃亡中で、DEAは隠されていた流通ルートを捜査中ですが、日本だけでなく、ロシアやオーストラリア、インドなど世界各地に取引先が及んでいたことがわかりました。 多国間の大規模な不正取引ネットワークというのは、これまで仮想通貨で取引することがほとんどです。DEAは、資金の流れを追ったことでメキシコとアメリカの麻薬カルテルを壊滅させた実績があり、今回は中国共産党が狙いである可能性があります。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/20 14:00 中国でチクングニア熱猛威 「ゼロコロナ」式統制に懸念も 中国南部で、ウイルス性疾患の「チクングニア熱」が猛威を振るい、感染者数は広東省だけで今年に入り1万人近くが感染したとのことです。 「疾病X」とは何か、次なるパンデミックに備える-QuickTake 中国政府は、新型コロナウイルス流行時の厳しい統制措置「ゼロコロナ」を再び実施していますが、以前から2026年に再び「コロナ騒動(疾病X)」が起きることが予測されています。事業拡大はリスクでしかなく、ますます景気が悪化していくと思います。 ちなみに、チクングニア熱は蚊が媒介する感染症で、厚生労働省のサイトによると10日前後の潜伏期間を経て、発熱や関節炎、発疹といった症状が出ますが死亡することはほとんどないようです。今のところ、ワクチンや予防薬はありません。 ブラジル鶏肉の輸入停止が拡大 鳥インフル、新たに2市で検出 SNSでは、住民が屋外で採血されたり、大量の殺虫剤をまく様子を映した動画が拡散しています。もし流行(エピデミック)レベルに達すれば、国家規模での蚊の駆除を実施する可能性があります。 しかし、疾病Xの本命はやはり鳥インフルエンザです。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/19 14:00 米南部と中西部の共和党系3州がワシントンに州兵派遣へ、市長は猛反発 8月11日、アメリカのトランプ大統領が首都ワシントンD.C.に「犯罪緊急事態」が発生したとして州兵約800人を派遣し、コロンビア特別区首都警察を連邦政府指揮下に置くと宣言しました。 トランプはなぜワシントンに州兵を投入し、名門私大だけでなく公立大まで目の敵にするのか また、ユダヤ人やイスラエル関係者に対する反ユダヤ主義への対応を怠っているコロンビア大学に対して連邦資金を凍結し、ジョンズ・ホプキンズ大学やペンシルベニア大学、そしてハーバード大学などに対象を拡大しています。 つまり、この4つの大学は単なる教育機関ではなく、アメリカの政治や経済、文化、思想などを研究するという社会的役割を担っている「リベラル派」であるということです。LGBTや不法移民、ワクチン接種を許さない「保守派=MAGA派」のトランプ政権は、必ず弱体化させなければならないわけです。 「リベラル化した自民党に保守層がノー突き付けた」「矜持取り戻せ」日本会議、参院選見解 要するに、アメリカ全土に広がった偽の民主(政)主義を破壊し、元の聖書を中心とした伝統的な生き方を取り戻すという動きです。保守派ではなく、リベラル派である日本の民主主義も偽物ですが、間違っても自民党や参政党に期待しないでください。 |
今、日本で起きている本当のこと 2025/8/18 14:00 アラスカでの米ロ首脳会談を82秒で トランプ大統領とプーチン大統領の首脳会談の様子を動画でチェックしましたが、トランプは自分が好きな人とはディール(交渉)に持ち込めないことがはっきりしました。
共同記者会見の間、トランプは終始上機嫌で会見が終わった時も自分からプーチンのほうに歩み寄って握手していました。その後、控室でもトランプはプーチンとにこやかに談笑していますが、SNSの動画はロシア側の関係者が撮影したものです。 いつもは交渉相手を脅すなど、恫喝外交でディールを進めていましたが、プーチン相手では全く歯が立たなかったように思います。それに対して、プーチンはウクライナへの空爆を停止命令を出さず、アラスカ州のエルメンドルフ空軍基地にレッドカーペットで出迎えられて歓迎を受けました。 トランプ氏「和平合意が最善」 即時停戦のウクライナ・欧州と隔たり この米軍基地は、ロシア各地に核兵器を発射するため最前線基地であり、こうなるとアメリカとロシアは同盟国にも見えてきます。要するに、トランプはディール(取引)ではなく、アグリーメント(合意)を取りにいったということがわかります。 |