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エプスタイン文書にトランプ氏の名前 司法省が5月に伝達、米報道
 (出典:2025年7月24日 日本経済新聞)
今年1月20日にアメリカ大統領に返り咲いたドナルド・トランプは、強大な権力で既存の既得権益を破壊してきました。
ところが、ちょうど半年が過ぎた7月頃からピンチを迎えています。それは、アメリカ大統領選の期間中、「エプスタイン・ファイルの公開」を公約に掲げていたトランプは実行せず、支持者たちから批判されたからです。
セント・ジェームズ島(通称エプスタイン島)に上陸したことで、招待客リストに名前があったトランプは、最悪の場合、大統領を辞職するかもしれません。だから、本当は隠し続けたかったのですが、そうはいかないようです。
エプスタイン事件、「トランプ政権が情報隠ぺい」7割=世論調査
 (出典:2025年7月17日 ロイター通信)
そもそも、「ジェフリー・エプスタイン事件」について日本の主要メディアはほとんど報道しておらず、日本ではアメリカ政治に興味を持っている者か、アメリカに長期滞在した者がSNSやブログでその重要性を伝えている程度です。
このエプスタインという人物はユダヤ系アメリカ人で、事業家として成功した超富裕層ですが、子どもへの性的暴行などの容疑で逮捕・有罪となり、有罪判決後に拘留されていた矯正施設で自殺したことにされています。
その後、自殺とする当局の発表に対し、一部の法医学者などから他殺を疑う声が上がり、今もどこかで生きている可能性があります。また、欧米の政財界で広い人脈を持っていたことで、関係者たちのスキャンダルにまで発展しました。
今も昔も、小児愛性(ペドフィリア)という特性を持つ人間が少なからず存在し、世界中で誘拐した子どもたちを人身売買するブローカーを通じ、悪魔儀式に使って虐待したり、生け贄にしたりなどとおぞましい話なわけです。
「禊は終わった感がある」ジャニーズ事務所解体から1年、メディアが「知らんぷり」するジャニーズ問題のリアル
 (出典:2024年12月31日 文春オンライン)
実は、日本でもジャニーズ事務所を運営していたジャニー喜多川という悪魔が、アイドルの卵たちに性的虐待を繰り返していたことが死後に発覚し、ジャニーズ事務所は解散に追い込まれました。
ところが、ジャニーズ事務所から別の芸能事務所に移籍したアイドルたちが、未だにテレビなどで活躍しており、若い世代がファンになって洗脳されています。見るに堪えない状態が日本で続いていますが、日本人(ニッポンジン)とはこういう特性も持っています。
話をトランプに戻しますが、もし大統領を辞任することになれば次にアメリカを支えるのがJD・バンス副大統領です。また、トランプと喧嘩別れしたイーロン・マスク も共和党のMAGA派に協力することになります。
>これまでトランプの「影武者(ダブル)」についてはほとんど噂がなく、急に身長が10センチ以上も伸びたバンスやイーロンは完全に別人であることがわかっています。つまり、どこかのタイミングでトランプは世の中から消えることになるかもしれません。
実際に、トランプ暗殺計画はまだ残っており、これから何度も命を狙われるような事件が起きると思います。ところが、瞬間的に頭を動かして銃弾を避けるような「神業」が起きるので、神が見捨てなければ世界を良い方向に導いていくのは間違いありません。
1980年代にロナルド・レーガンがアメリカ大統領であった時も同じで、当時私は小学生でしたが周囲のアメリカ人が嫌っていたのを何となく覚えています。しかし、レーガンが死んだ後は評価が高まり、偉大な大統領の一人として認知されています。
おそらくトランプもレーガンと同様、大統領でいるうちは嫌われ続けますが、20年後の2040年には再評価されているはずです。実際に、トランプは日本に対しても「恫喝外交」で一部の日本人に嫌われています。
「トヨタを使ってください」豊田章男会長、首相に関税交渉カード渡す
 (出典:2025年8月6日 日本経済新聞)
日本政府は、5500億ドル(約80兆円)をトランプに騙されて奪われてしまいました。しかし、なんとトヨタ自動車の豊田章男会長が石破首相に、アメリカで生産したアメリカ車を日本へ輸入するという「交渉カード」を提案しました。
トヨタ車を「逆輸入」するだけでなく、「アメ車」をトヨタの販売店で売るということです。日本国内ではたまにしか見かけないアメ車ですが、カネが余ってて欲しい人は結構いると思います。とはいえ、トランプにはそんな余裕などないかもしれません。
死亡した元兵庫県議の妻、NHK党・立花氏を名誉毀損容疑で刑事告訴
 (出典:2025年8月8日 毎日新聞)
私は支持者ではないですが、NHK党の党首である立花孝志とドナルド・トランプに対して興味本位で注目しています。政治の世界は一寸先は闇であり、浮き沈みが激しいのが政治家という職業です。
政治になりたいとは全く思いませんが、どうしても許せない組織や個人がいることはわかります。文春や新潮、日刊ゲンダイなどが日々、政治家たちのスキャンダルを暴いているのを見て、誰もなりたいとは思わないと思います。
それでも支持者やスポンサー(献金者)などを裏切り、何とか生き残ってきたのが80代になっても引退せず、重鎮として生き残っている麻生太郎のような現役の国会議員がいます。トランプももうすぐ80歳になりますが、長生きできるとは到底思えません。
もし長生きするのなら、政敵であるディープステートと協力し、自分の支持者たちを裏切るしかありません。要するに、国に捨てられて棄民となった者に希望などないということです。就職氷河期世代も、いい加減自立することを考える必要があります。
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